あやめか、かきつばた?

日常の一コマ

田植え真っ盛りの6月、田圃の横にきれいな紫と白の花。あやめ?かきつばた

野に咲く花、チューリップやカーネーション中に比べて、ドーンと大きく、花も派手。江戸時代の美人の比喩に相応しく、堂々とした存在感。「私、美人ですよー」とカエルの声に混じって聞こえてきそう。で、この美人花は、あやめなのか、かきつばたなのか?調べた。

調べると、ついでにハナショウブも出てきた。3つともほぼ一緒。見た目では花びらの根元のに違いが。生息域では水のあるところから陸の上まで違いがある。

と言うことで、私がみたのは、、、、ハナショウブみたいだ。

漢字で書くと、順に、杜若、花菖蒲、菖蒲、、、、紛らわしい。

どちらにしても、同じ仲間の植物、美を競い合っていると、皆と同じじゃ嫌となって、他者との違いを主張し合うのは、人間と同じかな。

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